主な用途
この機構は顆粒化錠剤を圧縮し、パンチ剤、カプセルなどを作ることができる。主に製薬、食品、化学工業、その他の産業造粒に用いられる。特に湿式法では解決できない材料の造粒に適している。
1.医薬:打錠顆粒、カプセル充填顆粒など、
2.食品:食品製造用顆粒、味付け顆粒など。
3.プラスチック:各種プラスチック成形粒子、
4.化学工業:触媒、顔料、洗剤などの粒子。
特徴
同機は物料理の結晶水を利用して、直接粉材を顆粒にする新設備で、構造が合理的で、性能が安定して信頼性があり、洗浄修理が便利である。
1.乾燥粉末の粒子密度は均一で、崩壊度が良く、原料率が高い。
2.特殊な送り構造で、有効な送りを保証する。
3.ロール水循環冷却により、材料の粘着ロール現象が発生しないことを保証する。
4.水やエタノールなどの湿潤剤が不要で、二次加熱乾燥が不要で、工程が少なく、作業効率が高く、コストが低い。
5.先進的な電動油圧を採用し、操作が簡単で信頼性があり、自動化の程度が高い。
6.密封操作に汚染がなく、薬品衛生要求を満たす。
7.湿式法では解決できない材料造粒に特に適している。
技術パラメータ
モデル |
80型 |
120型 |
200型 |
生産能力(kg/h) |
20-100 |
60-200 |
100-400 |
ホッパ容積(L) |
3 |
5 |
8 |
ロール寸法(mm) |
200×80 |
200×120 |
250×200 |
ロール最大押圧力(T) |
10×2 |
15×2 |
25×2 |
ロール回転数(r/min) |
2-20(調整可能) |
2-20(調整可能) |
2-30(調整可能) |
送り速度(rpm) |
6~60(調整可能) |
6~60(調整可能) |
6~60(調整可能) |
ローラ駆動モータ(kw) |
4 |
7.5 |
11 |
フィード駆動モータ(kw) |
1.5 |
2.2 |
3 |
造粒駆動モータ(kw) |
1.1 |
2.2 |
2.2 |
オイルポンプ駆動モータ(kw) |
0.75 |
1.1 |
2.2 |
油圧系最大作動圧力(Mpa) |
20 |
30 |
50 |
ローラホイール及び送り速度調整形式 |
電磁調速または周波数変換調速 |
||
重量(kg) |
2300 |
2800 |
3500 |
外形寸法(mm)(縦×幅×高さ) |
1540×1250×2400 |
1800×1650x2600 |
2200×2500×2200 |